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平松謙治のブログ

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議員年金制度について
 今月に入り、地方議員の年金制度について総務省が廃止案を有識者会議に諮問した。
 これによると2012年にもこの制度自体が破綻すると言うことだそうだが、私は、元々この地方議員の年金制度自体が不要なものである認識を持っている。
 議員も、一般の方と同様に国民年金や厚生年金に加入している訳で、議員だけ上乗せの年金制度として作る必要性があるのかと言うことだ。
 根本的には、「議員報酬」がどの様な意味で支給されているかと言うことにもなる。
 県内の町村で日当制の議論が起きていたが、日当制ならば議員年金も有りだろう。
 つまりは、「労働の対価として議員報酬」が支給されると言うことになるので厚生年金と同じ様な扱いですれば良い。
 しかし、本来 議員報酬と言うものは、「責任給的なもの」であると私は、思う。
 通常の議会であったり、日々の議員活動により、住民の生活をより良い方向に向かわせることが仕事であり、責務である。
 仮にこの地方議員の年金制度が破綻しないにしても、厚生年金の様に行政がその一部を負担すること自体がおかしいと思う。(これまでの歴史において制度を精算するときには、必要かもしれないが)
 すべての国民と同じ様に国民年金や厚生年金などがあり、上乗せは、自己責任において行えば良い事だと考える。
| 議会 | 12:18 | comments(0) | - | pookmark |